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2016.3.26 仕方なしにワケあり坂トレ



「寒の戻り」「花冷え」「余寒」
今日は寒いです。
完全冬装備で南下します。
早く暖かくならんかな〜。



平成通り→更科通り→小湊鉄道を渡って市原バイパスへ。
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天気が冴えませんが菜の花がきれいです。




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道の駅・あずの里いちはら、小湊鉄道・光風台駅を通って
房総横断道路409号を目指します。
私の好きなルートです。




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袖ヶ浦フォレストレースウェイをちょっと覗いてみます。
ここではたまに自転車レースも開催されます。



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やっぱりエンジンついてるといいなあ・・・
こっちはこれからポンコツエンジンのサビを落としてヤキを入れねばなりません。




袖ヶ浦フォレストレースウェイ前から始まる丹原林道に入ります。
今日は、来月走る予定のAJブルベ・BRM423千葉200kmの序盤ルートの偵察です。
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4月の千葉ブルベは400km×2、200km×1でスタート地点は全て袖ヶ浦海浜公園。
うちからざっと35kmあります。自走なら往復でプラス70km。
400+70はしんどいな〜。じゃあ200にエントリーするか・・・
しかしずいぶん山の多いコースだなぁ。
まぁ200だし何とかなるっしょ!!

軽い気持ちでポチッとエントリーしてしまいました。
眠かったし・・・


翌日コースをじっくり見てみました。
難易度:★★★★★(5段階中、難易度は5)です。



  うわ・・・ やってもうた・・・






というわけで、ぶっつけだと怖いので下見に来たわけです。
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丹原林道の次はそのまま音信山林道に入ります。




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景色は良いです。好きな道です。
ただ着実に足は削られています。





ここで道を間違えました。
音信山の一番しんどいとこを景気よく2kmほど下ってしまいました!!
ヒィヒィ言って登り返しました。
でもこれ、本番でやらかさずに済んだことをラッキーだと考えましょう!
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ここから万田野線です。





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地味に、しかし確実に脚がすり減らされています。

万田野線が終わり32号へ。
すぐに大福山林道が始まります。




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林道フルコース走って、11:49 大福山展望台。
北側から登ったのは初めてです。
養老駅側から登るより坂は緩いのですが、アップダウンがいくつもあるので
獲得標高は多いでしょう。
私の1日のメニューとしては、もうこれで十分です。




上りは軽く汗かきますが、下りは猛烈に寒いです。
ウインドブレーカーを脱げません。
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養老渓谷まで下りてきました。
養老渓谷観光センター・やまびこ食堂でランチ。




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老川十字路で見かけたMAZDA キャロル!
カッコええなあ!!
良い音を立てて養老渓谷の方へ走り去りました。
私は465号を亀山湖に向けて走ります。



亀山湖のあたりで右折、三石山を登ります。
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14:00 初めて来ました三石山。いい道です。
大福山くらいの高さです。
しかしこれブルベコースですよね?
・・・めっちゃ山トレしてるんですけど・・・何で・・・?




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三石山を下り、片倉ダムの横を通り過ぎて房総スカイライン。
ようやく晴れ間が見え始めました。




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房総スカイラインも楽じゃない・・・
西行きも東行きも結局、峠越えなんですよね〜。




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うう・・・見えてきました鹿野山。




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14:45 の秋元郵便局。気分はブルー。
さっきから両ふくらはぎがピクピクしています。
去年11月のGIRO宴会ツーリングの時とよく似た状況です。
ここだけはウインドブレーカーを脱ぎました。




えっちらおっちら登り始めます。
白渓山荘の前でとうとう左ふくらはぎがピキーン!
完全に攣りました。
泣きそうになりましたが、展望台はもう目の前です。
意地で脚を回し続け展望台到着。

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黄インタマでまともに坂巡りしたのは今日が初めてです。
明確にわかったことが幾つかあります。

・坂はガチガチアルミの黄インタマの方が軽快に登ります。
・パナソニッククロモリの粘っこさは坂を憂鬱にさせます。
・ただし黄インタマはかっちりその分、脚を削ります。
・パナモリは脚を守ってくれる分、心肺に来ます。

まあ、世間一般で言われている通りのことを体感しただけですが。
でもこのあたりの感覚はカーボンフレームを選ぶ時の明確な基準になるでしょう。





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再びウインドブレーカーを着込んで福岡ルートを下ります。
この道は下りが楽しいですね。



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近道で、かずさアカデミア。
でももう坂はイヤです・・・



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糖分補給。
距離はそんなに走ってないんだけどなあ。
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平地は素晴らしいw
やはり私は"平たい土地族"に属する房総人なのです。
例えば群馬や長野や岐阜でロードバイクに巡り合ってたら、根本的に感覚が
違ってくるのでしょうか?
Google Earthで日本を見ると圧倒的に平地民の方が希少種ですが・・・





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走行距離 162km
獲得標高 2,250m

本番では鹿野山を更和へ下り、戸面原ダム、嶺岡林道、
安房小湊、麻綿原高原と続きます。
この山だらけ200km、13時間30分で走りきれるのか?
とにかく限界に挑戦することになりそうです。ひええ。




2016.3.18 新しいカメラで印旛沼




現在サイクリングに持ち歩いてる主力のカメラはこちら。

           ↓

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Nikon COOLPIX S02
この小ささで、特に不満を感じない絵が撮れます。
こいつの実力は大したものだと思います。




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それ以前の主力はRICHOの名機GRD。
かなり古いですが、これが出た当時は他のコンパクトデジタルカメラとは
一線を画す描写力でした。




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私のRICHO偏愛歴は結構長いです。
・GX200
・GRD II
・GXR (P10) (S10) (A12/28mm)
・WG-20

そして今回とうとう手を出してしまいました最終兵器APS-C搭載 GR !






さっそくサイクリングに持ち出します。
ブログ用に縮小してるのが残念ですが、素性の良さは伝わると思います。
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稲毛の浜に新しくできた THE SURF OCEAN TERRACE




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お洒落な建物ですね。
実は私、出来上がるまでこの建物、サイクリングセンターを立て替えてるんだと
思ってました。
失礼なw ! 結婚式場ですよ!!

 → THE SURF OCEAN TERRACE



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レストランもありますが、連日満員で入れないと嫁さんが嘆いています。




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ハワイの呪い・スローパンク地獄からようやく解放されたパナモリ。




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GRDよりボケます。




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解像も良いです。




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花見川。
早い種類の桜はもう散り始め、若葉が芽吹いています。
遅い種類の桜は来週あたりがピークでしょうか。
今日は昼間っからイタチを3回も見かけました。
発情期かな〜。




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松虫COFFEEへ向かう印旛の坂。
撮った時は気づきませんでしたが、不思議な雲です。





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松虫COFFEE。
平日に来たのは初めてかな。
シャッターを押したくなる空間です。




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焼きカレーとストロングブレンドを。
至福のひと時。





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帰りの花見川、かっぱ公園。
しかし今日は花粉症がピーク!! くしゃみが止まりません!
汗より鼻水で脱水症状を起こしそうです。





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走行距離 105.75 km
獲得標高 949 m

ここぞ! という時はやはりGRで写したいですね。
オアフ島行きで切実に思いました。
当分はこれで行けそうです!









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GRにミニチュアライズ要るか〜? って思ってたのですが
あったらあったでやっぱり楽しいw







2016.3.8 オアフ島を走って来ました 4




オアフ島最後の朝です。
帰りたくないよ〜




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私はチップという習慣は嫌いですが、
郷に入れば嫌々ながら従います。



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ハワイではパンケーキは主食になりそうな勢いです。
ただ周囲を見渡すと小錦武蔵丸が必ず数人、視界に飛び込んできます。
メイプルシロップかけ放題はキケンです。




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アラモアナでお土産を。
小銭を残しても両替が面倒なのでギリギリまで。




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で、サイズ制限に引っかからないための必殺技です。
ハンドルを外して、シートを限界まで沈めます。
フロントブレーキのワイヤーが変な曲がり方をしそうだったので
アジャスターごと抜いてしまいました。
ハンドルはビニールテープでフレームに固定しました。



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そして高さ、前後長、幅も畳んで荷造りテープで巻きます。
これなら確実にサイズ制限内に収まっているはずです。
慣れてしまえば10分もかからないかも。
面倒ですが2万円と引き換えなら安いものです。
制限に引っかかった場合、それから取り掛かる手もありますね。
とにかく荷造りテープが必須アイテムとなります。





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ところがホノルル空港のJALのお姉さんはもの凄くアバウト!
前後長は明らかに見えている長さより短く測っちゃいましたし、高さもテキトー、
幅に至っては測りませんでした(笑)。
最近厳しくなったんじゃなかったの? 土地柄でしょうか。
サイズ対策してあるのを見て、早期にOKだと判断したのかも知れませんが・・・
多分そうではないと思います






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さらばオアフ島! いつかまた来るよ。
「アロハ」は、こんにちは・ありがとう・さようなら、いずれの意味も含む
言葉だそうです。





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行きは6時間、帰りは8時間。
偏西風ってのはすごいもんですね。
映画3本も見ちゃいました。




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ダウンジャケットを着込みます。
空港バスで優雅に帰宅。





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3月です。
GIRO朝練が再開しています。
さあ日常に戻りましょう。



・・・と思ったらこの後もハワイの呪いの
スローパンクが続くのでした・・・・







2016.3.7 オアフ島を走って来ました 3




昨日は海岸線の景色を堪能しました。
今日は山方面へ足を伸ばしてみたいと思います。



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こんな感じのルートを想定しました。
というか、オアフで山を越えて行く道はこれしかありません。
一番高いとこで250mくらい。厳しい勾配もありません。




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さすがに疲れが残っていたのでゆっくり寝ました。
スタートは8時過ぎ。




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この陽射しと暑さで、セミが鳴いていないことに違和感があります。
今のところ、虫さされもありません。
山に入れば蚊はいるらしいのですが。




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強力にロックしてもこの有様!
見事にパーツまで攫われています。
この姿になってから長い時間が経っている様子でした。
ふてくされる気持ちもわかりますが、オーナーもちゃんと看取ってあげないと・・・




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ホノルルは大都会です。
この島でも二極化は進んでいるのでしょうか。




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R61 Pali ハイウェイ。
緩やかな登りが始まりました。




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振り返るとこんな感じ。




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険しい山ですが、道は山の間を縫うように伸びています。




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ピークを過ぎるとカイルアの町が見えました。

グーグルビューでは → ここ

日曜日ですがロードバイクは少なく、写真を撮っている間キャノンデールが一台
通り過ぎただけでした。
昨日も1日走って見かけたのは数人のみ。
ハワイのロードバイク人口は決して多くはなさそうです。
まあ確かにマウンテンやビーチクルーザーの方が馴染みやすい土地柄かも。



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カイルアの町を少しウロウロします。
セブンイレブンで水分を補充しました。
ペットボトルの日本茶やウーロン茶が普通に売られています。




コンビニを出て愛車に跨ると前輪パンクに気づきました!
スローパンクですね。どこでやってしまったのかはわかりません。
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まあ時間もあるし、チューブも2本あります。
不慣れな旅先ですし丁寧に直しましょう。
この荒れた路肩ですからリム打ちだろうなあ・・・(この時はそう思っていました)
携帯ポンプなのでしんどいですが、時間をかけて出来るだけ圧を高めます。




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オアフ島には野生化した鶏がたくさんいます。
天敵があまりいないのでしょう。
昨日もあちこちで見かけました。


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オアフ島の山。
決して大きな山ではありませんが、なかなかの壮観です。




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歩道橋の上から。
ここから帰途に就きます。




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下から山を見ると雲を被っていましたが、やはり高いところではモヤっていました。
神秘的な光景です。




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ピークのトンネルを過ぎたところで、またもや前輪の空気圧が落ちています。
再びスロー気味なパンク!
慎重に走っていたのですが・・・
これでチューブのスペアがなくなってしまいました。

変だなあ・・・ちょっと頭を働かした方が良さそうです。
・スローパンクが二連続。不自然。
・この区間は路面は悪くないし、そんな強いリム打ちしたっけ?
・携帯ポンプではやっぱり圧が弱いからか?

一番疑われるのはタイヤ内側の異常ですが、目視と指で探った限りでは異物はなく
トレッド面にも何かが刺さっている様子はありません。
常夏の国の直射日光の下、チューブ交換は汗だくです。
モヤモヤしたまま処置を終え、再スタート。





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そこから30分後に3回目!
これは明らかに異常事態です。

今回は空気を入れてもすぐに抜けます。
とうとうゴム糊とパッチの出番となりました。
チューブの穴のあいた箇所を特定します。バルブからざっと2スパンの位置。
タイヤのその位置に異常があるはず!



ごく小さな裂け目があります。(もっと大きな傷や裂け目はたくさんありました)
引っ張ったり押したりこねくり回していると、まるで芯のあるニキビを
潰した時のような感じで、ムニッと何か出てきました!!

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2mmにも満たないガラス片でした。
表面や裏面を触ってもわからないほど、完全にタイヤの肉の中に
埋まっていたようです。
まいったね、こりゃ。


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こんな感じでホイール1回転に1度ずつ、チューブにチクチクとダメージを
与え続けていたのでしょう。
パンク神の正体見たりガラス片!


この日はこれで解決したと思い、いい気分でホテルまで帰ったのですが帰国後、
再びスローパンク!
じっくり時間をかけてタイヤの隅から隅まで点検したところ、さらに
フロントから2個、リアから1個の極小ガラス片(というかほとんど針)が
出てきました。
外国の道路事情なのか、流通してるガラスの質が違うのか、単に運が悪かったのか
わかりませんが、とにかく土地が変われば普段と違うトラブルが起こります。
十分な準備と対策を!




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とりあえずトラブル解決したし、ルートも下り基調。
晴れやかな気分です。
飛ばす気はしないのでゆったりと帰ります。





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幹線道路は昨日で懲りたので、昨日とは別の道を通ります。
この辺りはアカデミックな一画です。
写真はHawaii Department of Education。ハワイ教育省。




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その向かいはemergencyなメディカルセンター。
ERといえば、グリーン先生が最期に息をひきとる場所として自ら選んだ土地は
ハワイだったなあ・・・




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State of Hawaii Legislature ハワイ州議会議事堂。




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アラモアナまで帰ってきました。
昨日は極楽な1日でしたが、今日は試練の1日でした。
ルートもあまりお勧めできません。
帰ってきてから調べたハワイのルート情報では、帰りに通ったlikelike highwayは
「自転車にはフレンドリーではない道」という評価でした。

 → BIKE MAP OAHU




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部屋に戻ってホッと一息。



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夜はまたカクテルで乾杯。
カクテルは口当たりは良いですが、適量を超えるとひどい目に遭いますから
抑え気味に。
基本、女性を落とすために開発された秘密兵器なのですから w



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走行距離 55.04 km
獲得標高 808 m

旅先での原因のわからないトラブルは本当に疲れます。
でも確実に一つ、経験を積みました。






2016.3.6 オアフ島を走って来ました 2




私の今回のメインイベントはオアフ島一周です。
ざっと170km。
ホノルル発車の反時計回り。
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ただし一周と言っても最西端のあたりは未舗装路なので通れません。
島の真ん中を縦断して南下します。
ほぼこれしかコースはなさそうです。




夜には会食もありますし、余裕を持って走りたいので5:00スタート。
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まずは東へ向けて走ります。
個人差はあるでしょうが、私は右側通行にあまり違和感を感じませんでした。





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ワイキキあたり。
普段は日本人でいっぱいですが、この時間ではさすがに人影もまばら。





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6:17 東の空が少し白んできました。





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カラニアナオレ・ハイウェイ。
英語でハイウェイは幹線道路全般を指します。
高速道路はフリーウェイ。




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気温17℃。半袖+ショートのレーパンで丁度いい感じ。





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ちょっと坂を登ってハナウマ・ベイの展望台。
ワイキキとはまた違う秘境的なビーチが見渡せます。




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R72を東へ向かって下り、左カーブを曲がると・・・






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真正面に鎮座ましますココヘッド。
飽きることのない景色が続きます。




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オアフ島の日の出です。
この景色を島の最東端で拝めたのはラッキーでした。
どこの展望駐車場でも幾人かのカメラマンが日の出を待ち構えていました。




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ロードバイクに出会って良かったよ〜、と思える一枚です。






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海岸線のカーブを曲がるたびに派手な景色が出迎えてくれます。
オアフ島をワイキキとゴルフ場とアラモアナショッピングセンターだけで
終わったらもったいないですよ。






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住宅地の町並みもゆったりしていて綺麗です。
車は多いのですが、ほぼ全てが安全運転。
驚くほどみんな歩行者や自転車に優しいです。





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大したアップダウンはありませんが、ちょっと登ればこの景色!





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ウミガメの死骸が打ち上げられていました。
南無〜・・・




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20年前に来た時も、レンタカーで島を一周したはずなのですが
その時の景色の記憶がほとんどありません。
自転車で走ることによって、景色の記憶は何十倍も鮮烈に刻み込まれそうです。





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貸切のビーチにカップルが一組。
新婚さんでしょうか。





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旅客機輪行はいろいろ手間ですが、持ってきて本当に良かったと思います。
全ての快楽がここにある!





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10時過ぎですが腹が減ってきたのでランチにします。
オアフ島東海岸ではガーリックシュリンプという名物が有名で、
たくさんのワゴンや屋台に出くわします。



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ライスにエビ、サラダ、パイン。
ピリ辛エビ弁当といった感じで、期待を裏切らない味です。
ただ物価は高く、これで17ドルくらい。
円も安くなったよなあ・・・





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食事に満足してさらに北を目指します。
じわじわと陽射しが強まってきました。
日焼け止めクリームは塗ったのですが、ノーダメージでは済まないでしょう。




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ここらはもうノースショアかな。
波が荒く、明らかに海の色が違います。
サーファーの聖地ですね。





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パナのレーシングカラーが背景によく馴染んでいます。





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12:18 ハレイワ到着。
ここからは海岸線を離れ、オアフ島の真ん中を南下する丘越えです。





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高さは300mほど、一番きついとこでせいぜい7%くらいなのですが
何しろ一直線で長い。
この坂の向こうにも、同じような波状攻撃がいくつも待っています。
加えて気温!
湿度が低いのであまり暑さを感じてませんでしたが、34度ありました。
水分の喪失量は相当だと思われます。
日本と違ってそこらに自販機はありませんから、余裕ある補給が大切です。





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これは下りたかったなあ・・・





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見渡す限りのパイナップル畑。
私は果物の中ではパイナップルが一番好きです!





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ドール・プランテーション。
前に来た時は立ち寄った記憶があります。
まあ、富浦の枇杷倶楽部みたいなものですw
1人で覗いても寂しいし、結構混んでたので今日はパスします。





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下り基調になってきました。
パールシティの街並みが見えます。




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市街地に入りましたが、とにかく幹線道路の路肩は劣悪です!
パンクしなかったらラッキー、と思えるほどです。
穴、デコボコ、縦溝、石ころ、なんでもアリ。
路肩幅も広まったり狭まったり、いきなりなくなったりします。
多少遠回りしても、住宅街を抜けることをお勧めします。
ホノルルの街中はロードはあまり走っておらずマウンテンばかり見かけたのですが、
これは納得です。






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ホテルの部屋の前まで帰ってきました15:30。
廊下の鏡で自画撮り。
市街地を走ったところでドッと疲れが出ました。
フロントのお姉さんに「どこ行ってきたの?」と訊かれ「Oahu round」と答えたら
「Wow! Wonderful!!」って言ってくれましたよ!





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走行距離 169.92 km
獲得標高 1,177 m

言葉では言い表せないほどの体験だったので、写真をたくさん載せました。
景色を見ながら、いつまでも走っていられそうな楽園です。
とにかく土地の空気が「のんびり行こう、急がなくてもいいじゃん」って
言っていますw




2016.3.5 オアフ島を走って来ました 1




ハワイ行きがドタバタと決定。
一応仕事の絡みですが、皆さんゴルフで忙しそうです。
私はゴルフをやらないので (ずっと前に挫折しました)
その間、自転車で走って来ます!




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海外は荷物の扱いが荒いと聞きます。
なのでGIROさんでSCICON輪行バッグをレンタル。
作りがしっかりしているので安心ですし、キャスターが付いているので
外をガラガラ引っ張り回すのも楽そうです。



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ホイールは両サイドのポケットへ。




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こんな形に収まります。
底に金属の骨組みがありクイックで固定します。
一度勝手を覚えてしまうとこんな便利な収納ケースはありません。
こりゃ楽でええわ〜♪




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奥さんに車で送ってもらい、稲毛海岸駅・空港バス乗り場。
もうワクワクが始まっています。





羽田国際線出発ロビー。
しかしSCICONがサイズオーバーで引っかかりました!!
ここらがグレーゾーンなのはわかってたので、散々調べたのですが・・・
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JALのお姉さんは三辺合計の10cmオーバーで2万円だと言います。
それはちょっとイタイ。
SCICONのバッグは結構ガバガバで、計測ポイントをへこませば合計10cm以上は
縮みそうな気もします。
結構食い下がったのですが「最近厳しくなりました」の一点張り。
今まで甘かった規定が、最近厳しくなったのでは仕方がありません。
旅先で手持ち現金が減るのは不安なのでクレジット払いで。



ネットでは情報が錯綜しています。
とりあえず私のケースでは・・・


JAL国際便でSCICONエアロコンフォートの通常使用は、
サイズオーバーで追加料金が必要になりました。



ただし対処法はあります。
詳しくは帰りの便で。





もう2万円も無駄遣いしてしまったので、どんどん飲みます。
イミグレーションを通ったらカフェでウィスキーソーダ、機内ではワインを。
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23:40発、6時間ちょいの空の旅です。
ひと眠りして起きたら同じ日付の11:50、常夏の島に到着〜。




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ハワイに来たのは20年近くぶりです。
アロハ〜!!





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空港からホテルへの移動を心配していたのですが、ミニバンタイプのタクシーだと
大人3人、トランク3個、ゴルフバッグ2個、自転車1台を余裕で呑み込んで
くれました。





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自転車も当然右側通行です。





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アラワイ運河。アラモアナショッピングセンターのすぐ近くです。
宿もこの近く。




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The Equus, An Ascend Hotel
小さく古めかしいホテルですが雰囲気は最高です。




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ここは全室、外廊下なので部屋まで自転車を移動させるのに大変気分が楽です。
エレベーターも横長で、立てなくても余裕で載せられます。




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リゾート感、大盛りです!
ただしバスタブはありません。シャワーのみ。




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夜はロイヤルハワイアン(ワイキキのピンクのホテル)で、マイタイで乾杯。
ここはマイタイ発祥のバーなのです。




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部屋に戻り、自転車を組み上げて準備OK。
ベッドに入ります。
明日が楽しみだ〜!!





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プロフィール

hiros

Author:hiros
千葉在住。
50過ぎてからロードバイクに目覚めました。
週5日間、座りっぱなしの自営業。

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