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2016.6.26 心拍ウォッチで大多喜城〜久留里城



GARMIN vivosmart HR J 入手!!


ウォッチ型心拍計です。Edge510と連動します。
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胸バンド式はあるんですがつい面倒で・・・
それに胸バンド式は装着面を濡らす必要があります。
冬の朝にそんなことして心臓止まったら心拍計るどころじゃありません。
こっちの方が断然いいです。



心拍計単体、普通のウォッチとしても使えます。
その他の機能も満載。
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見た目もぐっと現代的に!




京葉線脇。
さて心拍はどのくらいをキープするのがいいのか?
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まず自分の最大心拍を知る必要があります。

大雑把に、
220-年齢=最大心拍数

もしくは(もう少し丁寧に調べるには)
207-年齢×0.7=最大心拍数
・・・で求められます。

私の最大心拍数は 167もしくは 169.9 ということになります。
面倒だしそもそもが概算なので170 と覚えておくことにします。


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この最大心拍の何%をキープすればいいかということなのですが、
ネットでもいろんなパターンがありどれを採用すべきかわかりません。
今日はInterMaxに乗っているので今中大介氏に従います。

 → 今中大介のロードバイクテクニックQ&A Answer

以下引用

《目的別のハートレイトゾーン》
勝負強い体作り ⇒ 最大心拍数の90~100%
タフな体作り(有酸素運動の限界を鍛える) ⇒ 最大心拍数の 80~90%
スタミナ作り(積極的な心肺機能の向上) ⇒ 最大心拍数の 70~80%
ダイエット&フィットネス    ⇒ 最大心拍数の 60~70%
ベーシックな健康作り ⇒ 最大心拍数の 50~60%


大雑把に結論

心拍130キープが目安だな、と。

でもそれ、案外しんどいです・・・



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さてうぐいすライン二段坂。
ちょっとあがいてみます。
いきなり心拍180に跳ね上がりました w
概算予測の最大心拍数は簡単に超えちゃいましたけど・・・?



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原田の20%坂。
脚がくたびれると心拍は上がりません。
そりゃそうだな。



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ラテックスチューブが快適なので、勢いで大多喜まで来ました。



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予定を決めてないので大多喜城に行ってみます。初めてです。
アプローチは緩やかな登りです。久留里城とは違ってマトモ。

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大多喜城
天正18(1590)年 家康配下の勇将・本多忠勝が城主となり大多喜藩10万石が成立。
ただし大多喜藩はビンボーだったため天守が実在したかどうかは未だに不明だそう
です。



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大多喜城の西にある県民の森。
「県民の森」と名のつくとこは大体入り口はフレンドリーに迎えてくれます。
しかしそれはワナで実は奥がキビシイ、というのが私の見解ですw



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林道を北上します。
初めての道で気分は新鮮ですが10%超が続きます。
あとでログ見ると、心拍はやはりここからグンと上がっていました。



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しばらく進むと172号線に突き当たりました。
大多喜から伊藤大山(いとうおやま)を経由して月崎へ続く道です。
ここは好きな道なのですが、なかなか激しいアップダウンです。
心拍下がりません。



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途中の林道。奥がググッと登っています。
面白そうなので入っていきます。



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あまり使われていない道のようです。
轍をはみ出ないよう慎重に。



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最近はスマホ地図見ないで走るのが 俺のマイブームです!




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しかし圏外です。迷子になりました。ワクワクしますw
磁石を頼りに西へ下ります。
まあどちらに向かって下りても、知った道に出くわすわけですが。



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激しくかぐわしい臭いに包まれ、養老の畜産団地へ下りてきました。
南下したら帰りが遅くなるし、でも北上して帰るにはまだ早いし・・・
清澄養老ラインではなく32号を西へ進みます。




32号と小湊鐵道が並走するあたり。
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珍しく人が集まっています。4〜5人ですが。



みんなカメラを手にしています。撮り鉄さん?
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これはひょっとして・・・?



おー!! 小湊鐡道トロッコ列車!!
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走ってるところを見たのは初めてです。 → 小湊鐡道トロッコ列車
クリーンディーゼルなのですが、やっぱ機関車はカッコイイ!
運転区間は上総牛久〜養老渓谷。これは景色も素晴らしいはず。
一度乗りに行こうかな。



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別に城巡りをする予定はなかったのですが、やって来ました久留里城。
やっぱ登らないとダメ・・・?



ぐはぁ・・・心拍上がる〜・・・
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やはり大多喜城マトモ、久留里城オカシイと評価せざるを得ません。



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でもここは展望台があるんだよな〜。



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とんねるずのきたなトランで有名になった喜楽飯店。



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今日はニラレバ定食をいただきます。



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銘水をボトルに詰めて、そろそろ帰路につきます。



でも久留里街道そのまま帰るのは退屈なので、小櫃から東へ。
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160号?
あー、しまった。これ音信山に登るしんどい道だった〜・・・
心拍データ採取します。



暑いので音信山林道通って帰ります。
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しかしいつものルートが通行止め。
結局ぐるっと回って高滝湖まで下りてきました。




暑いですが今日は天気に恵まれました。
梅雨晴れの青空と雲をごらんください。。

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うぐいすライン北上して心拍上げます。たちまち息切れ。
何度走ってもうぐいすは奥が深いな〜



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草刈房の駅まで帰ってきました。
今度は潤井戸の水を補充。



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やけに気合いの入ったMTBが停まっています。
SONYのアクションカムに自動点灯のデカテールライト、
ツルチバのフレームバッグに後付けのフェンダー。
これは・・・?



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コイチさんでした!
梨ジェラートを買っているところを見つかってしまいましたw



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走行距離 150.52 km
獲得標高 1,715 m
なかなか充実した坂トレのコースでした。
本当は速度キープして走りたかったんですが、やり慣れないことは
急には出来ません。

心拍維持はなかなかしんどいです。
特に後半バテてくるとつい流して走ってしまいます。
せっかく走ってるんだからダラダラ走ったらもったいない、と考えるようにします。
できるかな〜?





2016.6.19 初ラテックスチューブで犬吠埼



ラテックスチューブ導入!




普通のチューブは合成ゴム。ブチルチューブと言います。
ラテックスチューブとはブチルよりずっと伸縮率の高い
天然ゴムが素材のチューブです。

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以前から気になってたアイテムでした。
トナカイさんのお勧めがあったところに、GIROさんで見かけてしまい即買い



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ゴムの質が違うのは触っただけでもわかります。
ブチルチューブと比べると20〜25gほど軽くなります。



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ラテックスはブチルより分子構造が大きいためエア抜けが早いと聞きます。
いつもより高めに8.5bar入れて家を出ました。

この筋金入りガチガチアルミの乗り心地が、少しでも改善されれば大感謝ですが
チューブ変えたくらいでそんなワケ・・・




「あれ・・・?」





走り出してすぐ違いがわかります。
いつもより空気圧高めなのに硬さを感じません。
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荒れた路肩の不快な振動が大幅にカットされます。
なのにもたつく感じはなく、あくまで軽やかです。
タイヤをグレードアップした時より明確にわかります。
チューブの役割がこんなに大きいとは!!



この乗り心地の延長にチューブラーがあるのか〜・・・
また一つ課題を見つけてしまいました。
ロードはドロ沼的に奥が深いですね。




どこに行くか決めてなかったので、なんとなく東に向かいます。
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乗り心地が良い、というのは単に快適になるだけではありません。
振動を吸収してくれる分、速度は上げられるし疲労の蓄積も軽減されます。




荒れた坂も全然苦になりません。
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・・・いえ、それはウソですが w
でもホイール外周の軽量化と微振動の解消は明らかに効いています。




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見知らぬ道を気分よく走り回った痕跡。



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だいぶ遠くまで来てしまいました。
飯岡の三叉路です。今日は銚子まで行くことにします。



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日本一周中の若者に出会いました。
頑張ってね〜。挨拶をして追い抜きました。
帰り道にもう一度すれ違いました。



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銚子ドーバーラインが始まります。

  → 銚子ドーバーライン

Google3Dではのっぺりと見えますが、実際は見事な断崖です。
しかしこの名称恥ずかしいな。素晴らしいところなのに・・・



動画編集してみました。
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ノンストップで千葉最東端まで。
今日はなかなかの向かい風。




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犬吠埼燈台。
この先はありませんから、ある意味ここは終着点。
昼飯食べたら帰途に着きます。




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こちらの看板側からは駅正面になります。


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横から見るとこんな感じです。犬吠駅。




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「地球の丸く見える丘展望館」方向へ登ります。




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ピークを過ぎるとドーバーラインを見下ろせます。
嗚呼房総真っ平ら・・・



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屏風ヶ浦のある名洗町。



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ドーバーラインの西行きは2回目です。前に走った時はナイトランでした。
景色を見ながら走るのは初めてです。




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                 絶景!





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この道は西行きの方が景色がいいです。
南側車線の方が見晴らしがいいのはもちろん、登りの途中に海の景色が開けるので、
じっくり眺めたりシャッター押したりする余裕が持てます。




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風力発電が力強く回っています。
随分増えました。いい景色です。
この町は信頼できる!
帰りは追い風、楽に走れそうです。




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ここは旭文化の杜公園
たまたま通りましたが、見事な広場です。
千葉県立東部図書館の裏手になります。



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千葉県東部には、好きなだけ最高速アタックしてくださいね〜と
言わんばかりの道が縦横に走っています。




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東金あたりでドザーッと雨に遭いました。
夕立みたいな感じ。暑かったので爽快です。



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東金街道に入り東金インターを臨みます。




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ラテックスチューブで乗り心地が良いとはいえ、思いつきで行くにはやっぱり
銚子はちょっと遠いな〜。
東金街道沿い、ホテル ニューオオタニの看板が見えれば、千葉市街地まで
あと少しです。
ちなみにニューオータニとは違いますw




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走行距離 199.1km
獲得標高 1,122m

ラテックスチューブの効果は絶大でした。
チューブの品質で自転車がここまで別物になるとは・・・!!

エア抜けの目安は24時間で1barくらいでしょうか。
家出る直前に圧いっぱいにしておけば問題はないでしょう。
泊りがけのロングツーリングの場合はやっぱりゲージ付きのポンプが欲しいかな。






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2016.6.11 秘境・らーめん八平を訪れます




千葉には3大ラーメンがあります。


・竹岡式ラーメン
・勝浦タンタンメン
・アリランラーメン


上の二つはご当地まで行けば広く分布しているのですが、
三つ目のアリランラーメンは系列の3店舗でしか食べられません。


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本日はその元祖で秘境の店舗「らーめん八平」へ食いに行きましょう!という
トナカイさんのお誘いです。




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AM7:00 ウチの前。
トナさん到着。
玉井雪雄の自転車漫画じこまん全3巻をお借りしました。




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ヘルメット装着広角カメラEX-FR100は好調です。
使い方とかタイミングとかだいぶ慣れてきました。




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まあ常時ストーカーとして警戒される可能性は否定できませんが。




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うぐいすラインのお出迎え、二段坂。
当ブログの扉絵です。
景気よく登りたい坂ですが、頑張ると心肺が最後までもたないんだよなぁ〜・・・




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原田セブンで補充&ひと休み。




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早すぎるのでわざと遠回りをして
次の待ち合わせ地点へ向かいます。




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高滝デイリー。




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ヘルメット装着カメラは目の前を横切るモノを逃しません。
・・・てか脱げよw




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マタさんと合流。
高滝湖から秘境まではあまりよく知らないルート。



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高滝湖。
この橋を渡るのは初めてです。




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山内ダム方面へ向かうのですが、結構な山道坂道。
路面もキレイで車もいません。
いい周回コースが出来そうです。




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山内ダム。
小さいけどキレイな所です。




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やって来ました。 → らーめん八平


11:00オープン。
10時過ぎに着いたのですが、すでに3組のグループが待っていました。
普段ならそれだけで諦めますが、今日はここが目的ですからさっさと並びます。
並ぶとその後駐車場に、クルマ、オートバイ、ロードバイクが続々と!
我々の後ろの行列が見る見る伸びてゆきます。


姉妹店の「味覚」と「八平の食堂」で食べたことはあるのですが、
元祖秘境店のこちら「らーめん八平」は初めてです。
過去に何度か前を通ってますが、並んでるか閉まってるかのどちらかでした。




店内はこんな感じ。しっかりした作りの古民家です。
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並んでた順に自己申告しないと注文出来ませんw
自分の前のお客さんを覚えておきましょう。




こちらがアリランチャーシューメン
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醤油ベースのスープに、ニラ、玉ねぎ、にんにくがゴロゴロ入っています。
麺は自家製・中太。
素材の味全開・真っ向勝負! みたいな野趣溢れる味わいです。

私のランク付けではアリランラーメンは千葉三大ラーメンの中でトップです。
(あとの二種は店によって味が大きく違います)
山の中で行列ができるだけのことはあります。

ただしニンニク臭は丸一日以上、強烈に残ります。
家に帰ったら隔離される覚悟はしときましょう。




食べ終わって店を出るとこの行列!
写真左、フレーム外にも延々と続いています。
土曜で梅雨の晴れ間ですから混む要因が揃っちゃってますが
基本並ぶ覚悟のいるお店です。
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食事が目的なら、2時間待ってここで食べるより姉妹店に行くのをオススメします。
わざわざ秘境店で行列を作るのは、我々含め皆さんイベントなのでしょう。



ちなみにラーメンに関しては私は重度の山頭火信者です。
千葉に一軒だけあったそごう店が撤退してしまいました。
途方に暮れています。





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お腹もいっぱいになったのでご近所探訪。
熊野(ゆや)神社。
ここの湧水は日本名水100選に選ばれています。

弘法大師が全国行脚の途中にこの地に立ち寄り、水がなく苦労している農民を見て
法力により水を出したという・・・

ううむ。人気ラーメンの基本はやはり水でしょうか?




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今日は時間潰してばかりだったのであまり走っていません。
野見金山登ります。




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紫陽花、七分咲きくらいでしょうか。




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鶴舞を通ったので久々に桜ヶ丘オープンガーデンへ。
ここは個人宅を解放してくださっている場所です。




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大多喜街道を見下ろせる高台です。
一年中、景色だけを見て暮らせそうです。





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原田までの抜け道。ゆっくり下りましょう。





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原田イレブンまで帰ってきました。
いや〜、トナさんペースはやはりしんどい・・・
鍛えられますw




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走行距離 110.4km
獲得標高 935m

このあと自宅前でじこまんとトレードでサクリファイスのコミック版全3巻を
お渡ししたのですが、今朝借りたじこまん全3巻も一緒の袋に入れたままでした。
私のうっかりミスです。申し訳ない・・・
トナさんはコミック6冊を背負って帰って行きました。スミマセン。
次の機会を楽しみに待っております。


 → じこまん
 → サクリファイス







2016.6.7 鹿野山 / さんぽ道・南面




土日、仕事に追われてたので今日は平日出撃です。
この間、筑波山に敗退したので今日は鹿野山トレです。



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平成通り。
梅雨入りしちゃいましたから天気はこんなもん。
晴れよりは凌ぎやすくて助かりますけどね。
降りさえしなければ。




最近私が使う平成通り・未開通区間迂回・最短ルートはこちらです。

未開通区間や一車線の住宅街を抜けますので、通る時はゆっくりと。





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迂回ルートを抜ければ、平成通りは快適です。
アップダウンはそこそこありますけどね。
・・・しかし雲が低い。




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ポツリときました。
でもこの低い雲を抜ければ、向こう側に明るい場所が待っています。
急げ〜!!




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雨から逃れるとPanasonicSHIMANOのダブル看板発見!!
聖地認定します!



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昨日の晩、Garmin Connectでササっとルートを引きました。
館山自動車道の脇道が早そうだったので採用したら、これが大アップダウン大会!!
やられた〜 w
いやいや、筑波までの道のりを思えばこれをオイシイと考えなければいけません。
あっちは退屈なまでのド平坦ですからね。




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平成通りを突き当たりまで走ったら左折。
田んぼを横切り、鹿野山へ北側からアクセスします。





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今日のルートはこちら。
"ぢごくのさんぽ道"




さんぽ道は、秋元・更和・宝竜寺ルートほどメジャーじゃないので簡単に説明を。
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いきなり坂キツイです!
距離は短いのですが、平均斜度で秋元ルートを上回ります。




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景色は良いです。
最初の激坂を抜けると両サイドにアーボリータム(樹木園)が広がります。
しかし10%を下回る区間はほとんどありません。




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最後にドカンと直線ルート。
奥の方がキツく、最大17%(ガーミン表示)が待っています。
右ヘアピンを抜ければ緩くなります。




  きみつのさんぽ道 → リンク


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2.7kmくらいです。標高差は200m弱。
このルートは内山緑地建設(株)さんが山を整備、オープンガーデンとして
無料開放して下さっている場所です。
内山緑地建設さんまで行くと、一度下って宝竜寺ルートに接続します。




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そのあと宝竜寺ルート(163号)と山頂横断93号をじわじわ登り、神野寺へ。
神野寺向かいのあづまやさんで昼食。



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カツ丼。いただきま〜す!!


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満腹です。身動き取れませんw
秋元ルートを下ります。




次は、初めてのルートにトライします。
5/7の千葉ブルベ (エントリーし損ねた! ) のコースにもあった鹿野山南面。
前から気になってたルートです。
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鹿野山の別荘地帯を通るルートです。




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でも別荘地は山頂ルートから降りればすぐだし、わざわざこっちから
登る住人は少ないのでしょう。
狭いし曲がりくねっていて、草ボーボー、落石あり。
あまり手入れが行き届いている感じではありません。




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しかし景色は素晴らしい!
鹿野山から南側の景色はあまり見たことがありません。




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別荘地を抜け、再び93号線へ。
ははあ、ここに出るのか。
鹿野山南面は最初の方にしばらく12%ぐらいの上りがありますが、
あとは長く緩やかです。




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2回登って疲れたので帰路につきます。

おいおい、わざわざ鹿野山まで来たのに秋元登らないのか?


嫌ですw





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ウシこんなにたくさんいたのか〜。
マザー牧場には子供が小さい頃何度か来ましたが、ヒツジ大移動と豚レースしか
記憶にありません。





宝竜寺ルートから127号へ向かいます。
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どうもさっきからちょっとお腹が痛んでいます。
汗だくジャージで秋元下ったので冷えたのかなー。









桜井交差点。
127号の終点。この先は16号になります。
ところで私は今、人生における大変な危機を迎えています。
先ほどから3度目の大波と闘っています。
2度目の波が来た時に、迅速に対処しておけば良かった・・・
この闘いに負けたら、レーパン一枚と下手すりゃサドルもダメかも・・・
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唇を噛み締めて交差点を渡ると、コンビニの看板がありました。
トリハダの立った状態でトイレに駆け込み、事なきを得ました。
スリーエフ様、感謝します。
今後贔屓にします!!




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爽やかな気持ちで平成通りを帰ります。
坂の角度や速さが何だと言うのでしょうか。
取るに足らない問題ではありませんかw





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GIROさん、大幅な模様替え。
すごく広々してました。





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走行距離 143.5km
獲得標高 1,510m

今日は鹿野山のマイナー道2本を登りました。
道の数だけ楽しみはあります。





EX-FR100 による今日のまとめ写真。
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EX-FR100 による今日のまとめ動画。
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2016.5.28 筑波山 激坂十三塚に散る


〜前回の続き〜



以前MTBでダウンヒルやってた頃に使ってた

METのParachuteというヘルメットです。

チンガードを外すことが出来ます。


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もう10年以上前のものです。 経年劣化で寿命切れでしょう。
廃品利用ということで工作します。





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一部を削ってEX-FR100のレンズ部分を取り付けてみました。
あくまで自己責任。

一応補強で土台に鉄板貼って、エポキシでガチガチに固めました。




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撮影時は引っ張り起こします。
角度調節・取り外しも可。 
何度かバンドでヘルメット前部に縛り付けてみたのですが、

どうしても重みでヘルメット自体が前にずり落ちてくるんですよね〜。




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モニター部はこんな感じで。
この動作でシャッター押せます。




両手はハンドル握ったまま、かつ写真撮りまくれる環境が整いました!
これを最も有効に使えるのはやはりでしょう。
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というわけで久々に筑波山へGO!
利根川渡りまーす。
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筑波山への道のりはとにかくダルいのですが、利根川〜小貝川沿いの
サイクリングロードは好きな区間です。



EX-FR100  この超広角16mmは気持ちイイ!!
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ヘルメット搭載カメラで、前傾で横向けば景色は斜めになります。
のんびり走って上体起こしてる時は、角度は緩和されます。
そういうのも自然なリアリティですね。




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常磐線渡ります。
この車も通れない小さな踏切が、ウチから筑波への最短ルートのポイントです。




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64号。
今日は筑波山へ東側からアプローチします。


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こんちゃー! お疲れ様です。
例の坂、往復されたのでしょうか?



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立派な山です。近くに一個欲しい〜。
自転車(というか車両)ではロープウェイ駅までしか行けませんけどね。



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茨城県フラワーパーク。
もう駐車場への行列が出来ていました。



今日はこの一番厳しいルートに挑戦です。
十三塚と呼ばれているルートです。不吉な・・・
はっきり言って私には多分無理でしょう。
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黄色部分から登りが始まり、赤が激坂コンクリ区間です。
風返し峠まで高度400mを3kmで登ることになります
ロープウェイ駅までだと5kmで500m。




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さあ、坂が始まりました。
右の民家の塀がフツーじゃないですが、ここらはまだまだ序盤。



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日が差してきました。
坂は常時10%オーバーに突入。



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厳しい登りですが、他のルートと違って車は滅多に通りません。
車線を広く使って、比較的緩いコースを通ります。
登りヘアピンの内側とか、脚ごっそり削られちゃいますからね。




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おお、平地に出た。一息つける、と思ったらGarminは8%表示してたりします。
10%切ったら楽に感じる非日常的空間・・・




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出ましたコンクリ坂!
ここから風返し峠までラスト650mが茨城県の道、いや、イバラの道なのです。



道は湿ってるし、両路肩には枯葉枯枝
しかも深い側溝があります。
これ林道じゃなく、れっきとした県道ですから!
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いろんな人のブログを見ると、コンクリ区間は13%〜27%くらいあるそうです。
私はGarmin見てる余裕はありませんでした。
ムチャ度でいうと南房総の富山(とみさん)に迫るレベルかな。



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この角度になるとフロントは浮くし、リアは滑ります。
脚力・心肺能力だけでなく、操舵輪とペダリングの技術も必要です。
一度足を付いたら再発進が困難です。




もうダメだ〜、もう限界だ〜、と唸りながら止まりそうな速度でペダルを踏みます。
しかし妙なタイミングでリアが滑り、バランスを崩しつつ無念の足付き。

筑波山 十三塚ルート、激坂区間にて轟沈!!

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息が切れ、汗が目に流れ込み、しばらく動けませんw
ちょっと休んで息を整え、水分補給。
再スタート出来るかな・・・?


・・・と思ったら何ということでしょう!
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パンク!!



激坂の途中でパンク修理する気になんないし、スペースもありません。
風返し峠まで残り300mくらい、押し歩きしました。
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パンクしなかったら登れてた?
いえ、無理です。あと2〜3箇所、つづら折り+激坂箇所があります。
ここ登るには私には地力が足りません。




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風返し峠でパンク修理。
トラブルなんですが何だかアニバーサリーな写真です。



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パンク修理してたら下から3人様が登って来られました。スゴイ・・・
携帯フロアポンプを取り出し、あっという間に空気を入れてくださいました。
船橋の方だそうです。感謝します!!
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せっかくなのでつつじヶ丘レストハウスまで。
十三塚ルートに比べると、風返し峠からここまでの道を優しく感じてしまいます。
この錯覚も激坂効果ですよね。



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表筑波スカイラインを下ります。
しかし峠族対策の段差は酷いですね・・・
知らないサイクリストがそこそこのスピードで突っ込んだら、
下手すりゃ転倒・大怪我ですよ。



CIMG0186.jpg
パラグライダー離陸場。
今日はここまでカメラはずっとメットにつけたまんまです。



CIMG0187.jpg

3時にCoCo壱カレー。

筑波山来たらワンパターンだよな〜・・・



CIMG0188.jpg
ささみカツ・3カラ+期間限定ハバネロトマトソース


CIMG0213.jpg
小貝川まで帰って来ました。
さすがにカメラのバッテリーが終わりに近づいてきました。



CIMG0214.jpg
花見川の夕焼け。
筑波山がもう少し近くにあればなぁ・・・
とにかく山に取り付くまでが遠いんですよね〜。

あの坂のリベンジはまだまだ先の話になりそうです。




z.jpg

走行距離 168.26 km

獲得標高 1,353m


正直に書くと、現在のところ・・・

私にギリギリ登れる坂

・六甲山 逆瀬川ルート

・鹿野山 さんぽ道

・久留里城


私に登れない坂

・南房総 富山

・筑波山 十三塚

ということになります。
下の2つを登れる方が変なんだ、と言えばそれはどこまでも正論ですw

でも一昨年の私がまだ鹿野山秋元口を登れなかったこと、
そして半年後に登れるようになったことを思えば
今日の筑波山 十三塚はいい目標になるはずです。

まあ、難易度はケタ違いだし、伸びしろは今後縮む一方ですけどね。









今日一日のまとめ写真w
CIMG0255 copy
カメラはインターバル設定で放っておけば、勝手に山ほど撮ってくれます。
今日の写真も半分以上はオートで撮ったものです。





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Author:hiros
千葉在住。
50過ぎてからロードバイクに目覚めました。
週5日間、座りっぱなしの自営業。

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