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2022.4.17 ディープリムでOverdose


今回はタイトルがヤバいですが、このバイクは今ちょっとそういう感じかもw
(overdose : クスリの過剰摂取)


Battaglin + Reynolds STRIKE
「カッコいい」だけじゃなく、私個人の感想ですが「ワルそう」に見えます。
とりあえずルックスはめちゃめちゃ気に入っています。
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これ乗ってチンタラ走ってたんじゃカッコ悪りィよなぁ。
・・・ってわけで必死で走っていますw (それでもチンタラですけど)
そういうプレッシャーが常について回るのは良いことかなと。


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今日はタイヤを替えます。Continental Gatorskin
購入は2回目。


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今まで使ってたのは Continental ULTRA。
廉価版タイヤですが優秀です。とにかくパンクしません。
Gatorskinは何回かパンクしたけどUltraではパンク経験ありません。
なので先月の300はこれで走りました。
いつまで経っても減らないしコスパも最強ですが、やっぱ重い。
手で直接持ち比べるとギョッとするほど重いです。
ここを変えれば車輪周辺、トータルで別格に生まれ変わるんじゃないかな。


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花見川CR。八重桜に緑が混じるようになりました。
今年の桜ともお別れの季節。


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新しい休憩所が出来てました。屋根付きベンチ、トイレ、ラック完備。


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今週も佐倉のチューリップ祭りは大賑わい。


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近くを通りかかったので、一応チェックしに行きましょう。吉高の大桜。


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うわ! 見事に緑モコモコw ピンク色はもうどこにもありません。
でもこれだけの歴史的老木が元気を保ってるのを見ると嬉しくなります。


さて今日の目的は先週とは逆に、平坦路でのディープリムの快感度チェック。
先週とは逆メニューのど平坦
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タイヤ履き替えの効果はすぐに体感出来ました。
(まあわからない程度の違いなら誰も高いタイヤ使わないでしょうけどw)
漕ぎ出しが断然軽く、楽になりました。加速の反応が良くなったので俊敏になったような感じがします。今までがハンデ抱えていたようなものだったかも知れません。


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この辺りでは平地に不自由しません。
貸切のサーキットみたいなものです。


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橋の上から。
外来種のミドリガメですね。


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平地!

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平地 !!

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平地 !!!

最近は「このホイールだから頑張らなきゃ!」という呪縛からは逃れていますが、それでもやはりアベレージは少し上がってると思います。
ニップルのあたりが空気を掻き乱していない、ってのはこういう感じなのかな。


お腹が減ってきました。
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久留実さんで豚バラにんにく醤油焼きを。
今日もご馳走様でした。


満腹なので少しゆったり走ります。
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ブルベで向かい風に向かって必死で走ってた時は感じなかったのですが、帰宅通勤で深夜に一人脚を回している時などディープリムの快感(毒?)が不意にゾクゾク突き上がってきます。
静かなひと気のない深夜の街をシュルルーっと風切り音だけで駆け抜けていると、このままどこまでも走り続けたい気持ちになります。多分脳内でエンドルフィンやらドーパミンやら溢れているんでしょう。
28〜32km/hくらいがいい感じです。それ以上をキープしようとすると私レベルだと必死になるので快感は消え失せてしまうみたいです。


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峠ではありません。ここもド平坦。


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手繰谷津。やはり平坦w
千葉で自転車を楽しむには平地で快感を感じられるようになるのが得策でしょう。


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でもなだらかなアップダウンは得意です。
良い路面での下りはもう他に例えようがないほどの快感。
あとラチェット音もなかなか賑やかで気持ち良い。


帰って来ました。自宅門柱の植え込み前。
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Reynolds STRIKE
Continental GATORSKIN
キリシマツツジ w


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走行距離 111.21km
獲得標高 427m

今までパーツの微妙な違いは分かりませんでしたが、さすがに私でもレーゼロとレイノルズ・ディープの違いは分かります。汎用性はレーゼロの方でしょうが、平地アベレージではディープリムが優位です。
条件が整った時のディープリムの快感はヤバイです。
現状、役割分担で使い分けることになりますが、入れ替えてもそれぞれで組み合わせの妙が楽しめそうな気もします。
極端に違う二つのパーツの間から自分に合うベストセレクションを探り出すのも良い方法かも知れません。確証が持てますからね。








2022.4.10 リア32Tで2つの宿題を片付けます


スプロケ32Tを採用して臨んだ山だらけ改
一番キビシイ鹿野山と二ツ山が楽に登れてビックリ!!


32Tの破壊力は凄まじいものです。28Tとではこれほど違うのか...
これなら今まで登れなかった激坂もクリア出来そうです。
過去足つきしてしまった坂は、
・筑波山十三塚 ・筑波山つくば道 ・富山(とみさん) ・鬼坂 
・大網配水場下 ・印旛沼35%坂
上段の四つはクリアしました。
まだ足付きなしでクリアしてないのは下の二つです。
この新兵器で長年の宿題を片付けようと思います。


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今日のターゲットはこの3本(裏道はクリア済み)。
いずれもまともな坂ではありません。公道かどうかも怪しいです。

敗退記録はこちら → ・2021.9.25 大網白里激坂巡り
           ・2020.9.20 嶺岡坂トレ〜清澄山道ループ橋


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11S 32T レーゼロ IRCチューブレス
すっかり坂マシンにされたDEDACCIAI NERISSIMO。
万能カーボンです。バーテープがちょっとイタイ・・・


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外房有料を料金所手前で降ります。近道です。
30円をケチったわけではありませんw


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大網街道を避け、抜け道を通りました。良い道でした。
写真は常円寺と天満神社へ続く道。入り口は一緒らしい。


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でたな、大網配水場下の激坂!

35°33'09.0"N 140°18'51.2"E



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いま写真を撮ってる地点でも相当な勾配です。
でもトンネルくぐってからが本番です。
さあ行ってみよっ!! 32Tで!!


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おおっ!? 登れるぞ!!
インナーローでは、やはり今までとは異次元のパワーが出ます。
しかしそれでもしんどい... フラつくし、枯れ枝で一瞬ズリっと空転!!
落ち着け、立て直せ。しかし慎重に。
ラスト近くでもう一段、斜度が上がります。


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やったー!! 登りきりました。
機材の力でな!!


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登って来た坂を見下ろします。
・・・バカですねえ・・・w
でもマジで危ない坂です。途中で力尽きて止まる時は気をつけて。
下手な足つきをしたら横転して痛い目をみます。(一回やりました)


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難題を一個クリア出来たので気分は上々。
お次はStravaセグメント「裏道」。

35°33'54.5"N 140°19'13.4"E



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こんな道です。(写真はGoogleストリートビュー)
V型の舗装で雨水が道の真ん中を流れ落ちてくるタイプ。
なので道の真ん中にゴミが溜まりがち。


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ここも相当にキビシイです。
ネタ坂として秀逸w


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お昼にします。東金街道沿い。
 → E.G.DINER


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盛況です。11:30ですがもう混んでたので2階席へ。店内はオシャレで広々。


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ハンバーガーのセットはややお高め。
それよりもウェイトレスさん達の接客がすごく良かった。また来ます😄


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次の目的地まで御成街道を通ります。
ここはアップダウンが何回も繰り返される面白い道です。
下りーっ!!


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上りーっ!!


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御成街道を途中で逸れて、66号 浜野四街道長沼線 〜 64号 千葉臼井印西線。
初めてではないと思いますが、記憶にない良い道でした。


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佐倉風車のずっと手前から大渋滞。
なんだ何だ?

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毎年恒例のチューリップ祭りですが・・・
えー? これ見るために渋滞してるの!? 
うーん... チャリで来ましょうよ。


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ぐるっと回って双子公園。


その西へちょい進みます。
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まあムチャな坂ですねw

35°46'05.5"N 140°13'03.0"E

それでも35%あるかどうかは怪しいです。
あるとしたら出だし左カーブの一番内側くらいでしょうか。


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ここは最初の数十メートルが異常に厳しく、そこをクリアすれば徐々に勾配は緩みます。斜度のキツさだけでなくトリッキーな坂です。
気をつけないとやはり転倒の可能性はあります。


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登りきりました!
この角度から見えてる範囲は暖斜面ですw


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BBQハウス SETOさんでひと休み。
アイスコーヒーを。



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印旛沼を眺めながらいろいろ考えてみます。

スプロケをでかくすることで、今まで登れなかった坂を登れるようになりました。
それを良しとするか? ワタクシ的にはOKです。32Tがダメで28Tなら良いという理由は見当たりません。28Tだって十分でかいスプロケに分類されますし、そもそもフロントがコンパクトだし。
機材を変えることでよりキツイ坂も登れるようになり、スピードも出ます。
パーツの選択を否定してしまったら、そもそもスポーツ車に乗ること自体の否定になってしまいます。

ではそもそも何のためにスポーツ車に乗っているのか? 脚や心肺を鍛えるためではないのか? 鍛える以外の手段で目標を達成することに意味があるのか?
いや、これもウソです。私は普段から自分を鍛えてなどいません。ほどほどに運動しているだけです。鍛えるならスプリントや坂を何度も反復したほうが効率がいい。重いホイールで、何なら競輪選手のようにロープでタイヤを引きずって走ればいい。でもそんなこと到底できません。要は私は自分を鍛えるために自転車に乗っているのではないということです。

では何のために自転車に乗っているか? 自分の中で答えは出ています。
快感を得るためです。今や依存症に近いかもしれない。
より強い快感を得るためにはある程度は体を鍛えておいた方がいいでしょう。
合理的でない目標を設定するのも、快感を得るためならば矛盾はありません。
「足つきなしで激坂を登りたい」という甚だ非合理で子供っぽい願望も、その達成の目的が快感であるならば成立します。まあ28Tのまま達成できたら快感度はもう少し高かったかもしれませんがw


自己検証は効率よく目的に到達するためには(快感を得るためには)、常に有効だと思います。


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走行距離 120.25km
獲得標高 649m

先月の佐原300と山だらけ改で2台の自転車の役割分担が明確になってしまいました。(本来私はオールマイティ車1台にのめり込みたいタイプなのですが)
通常のライドで32Tは必要ないかもしれませんが、それなら使わなければいいだけの話。お守りとして付けといてもいいし、ふと気まぐれで山に迷い込んだ時も安心です。
11Sは10Sより明らかに変速性能がいいし(進化してるのでしょう)、変速が滑らかになりますね。

とりあえず宿題を片付けた気持ちなので今夜は祝杯です。










2022.4.1 十万辻→手打ちうどんいわしや→裏六甲



西宮は坂に恵まれているので毎回必死になって六甲や塩尾寺にアタック...
いやいや、そればっかりではせっかくの休暇がもったいない。
ガチ登りを避けファンライドなルートを引きましょう。
素晴らしいルートがいくらでも引けそうだし。


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ネットで情報を探ると、宝塚から山へ入っていくには十万辻という峠を経由するルートがお勧めな様です。使わせていただきましょう。
まずは定番の武庫川→宝塚ルート。


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福知山線。
踏切待ち3連チャンに引っ掛かりました。時間の無駄!
どこか高架の抜け道探しとこ。


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道に迷ってしまいました。ルートの引き方がアバウト過ぎたのでしょう。
坂の町で道に迷うといちいち大変です。


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メインのルートに戻りました。
緩やかな登りとワインディングが続きます。これは快感!


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十万辻トンネル。ここがピークらしい。


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少し下ってT字路。左折して三田方面へ。


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適当に引いたルートでしたが、この先が素晴らしかった!


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川下川という川沿いの道を通ります。完全貸切。


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帰ってから知りましたが、この辺りは丸山湿原。
宝塚市の水瓶だそうです。素晴らしい環境が保護されています。


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川下川ダムの脇を抜け、新名神の下をくぐります。


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福知山線を上から。


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327号 切畑道場線に接続。
左手の川は武庫川になります。


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素晴らしい景色に出会いました。
武庫川と新名神。


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町に下りて来ました。道場町というあたり。
川は次々と合流・分岐を繰り返し、ここでは有馬川。桜が見事です。


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12:54 今日のお昼はこちら。ちゃんとリサーチ済み。
行列のできるお店だそうですが、並ばず入れそうです。ラッキー!


でも中は大盛況でした。メニューを吟味しつつ注文待ちのオール相席。
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少し豪華に天ぷら三点。いやあ、うまい!!
そばは関東ですが、うどんはやっぱ関西やなあ。


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大変満ち足りた気持ちで帰途に就きます。
南下しています。正面に立ちはだかるのは六甲山脈。


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有馬の太閤橋に出ました。
さて西へ行くか東へ行くか...
東行きなら蓬莱峡通って下り基調で帰れます。
西行きなら裏六甲登って稜線走って逆瀬川か。
時間もあるしまだ登ったことのない裏六甲、一度登っときますか!!


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しかし昨日適当に引いたルートがやたら厳しい。
有馬から裏六甲へのショートカットらしいのですが、参りました。

Stravaセグメントではこちら → 裏六甲アプローチ


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やっと裏六甲のメインルートに接続。


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裏六甲を登ります。
勾配はここまでの林道や逆瀬川ルートよりは緩やかですがやっぱりしんどい...


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裏六甲登り終点。六甲稜線16号に接続。ヒィハァ・・・


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しかしここから一軒茶屋までは結構登ります。
標高900超えるとやはり寒い。Garminは3℃を記録。


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この辺りを縫って登って来たんだなあ。胸熱。


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一軒茶屋に西から登ったのは自転車では初めてです。
甲寿橋から登るより勾配は緩いですが、距離長い割には楽じゃありません。裏六甲〜一軒茶屋ルートはStravaクライムカテゴリーでは2。


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雪がないので今日は山頂まで自走で登ります。
20%オーバーの激坂ですが、塩尾寺の数値スペックを知ってしまった今ではもう怖くありませんw


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煙とナントカは高いとこが好きだよなあ・・・


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山頂からの眺め。
今日はここからウチが見えるのか、じっくり検証してみます。


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Google Earthで同じ視界を探し当てます。
さらに目ぼしいポイントをチェックして範囲を絞ります。


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うちの実家はここらにある様です。
まあウチからも六甲の電波塔はよく見えますからね。


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満ち足りた気分で逆瀬川〜武庫川CR。
爆風追い風アシストで快適でした。


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走行距離 80.9km
獲得標高 1,431m

大変快適な1日でした。
実家に帰るとどうも六甲という強迫観念が湧き上がってきます(今回もw)。
しかしそれを避けてルートを引けば、緩やかな気持ちの良いサイクリングコースは無限に引けそうです。
房総では山坂を求めて走っていますが、こちらではキツイ山坂を避けてルートを引けばいいのです。それだけの違いです。
日本中のどこに住んでも自転車は楽しめます。









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ところでMavic キシリウムSLS リアホイールが不調。
しばらく前から異音が発生してました。脚を止めても鳴っています。リアハブっぽい。しかしこちらには全く工具がなく、スプロケも外せません。
仕方なくもりさいくるさんに診てもらいました。おそらくベアリングとのこと。
これは打ち替えが必要なのでホイール入院となりました。
次に来るまで少々間が空きますが、どうぞよろしくお願いいたします。


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バンドの練習をして、551の豚まんとりくろーおじさんのチーズケーキをお土産に買い込んで、帰途に就きました。
GWの頃、また行きます。よろしゅうに。







2022.3.30 塩尾寺再び


さて、また実家のある西宮です。
ここのところ月イチペースで帰省してます。
老母の一人暮らしも心配だし、LCCなら安いしね!

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宝塚大劇場の前を通ります。


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今日はこちらを見学。
手塚治虫は世界に誇れる日本の偉人です。


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「火の鳥」のモニュメント。なかなか立派です。
それでも作品世界のスケールや奥行きには遠く及びませんが...


記念館は思ったより小さくあっという間に見終わってしまいました。
手塚ワールドに触れるにはやはり作品を読んだ方が良いですね。
原画を見れたのは良かった。


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ここは宝塚市立文化芸術センターという施設の一角になります。
桜はやはり関東より少し早いかな。







さて、塩尾寺(えんぺいじ)。宝塚市内、ここからすぐ近くです。
先月初めて走りました。



山寺とは言え実家からほんの近所の参道です。
この坂が異常に厳しくて、これほど手こずるとは... 
ひと冬の間にずいぶん劣化したなあ、鍛え直さなきゃと考えていましたが、千葉に戻り佐原300、山だらけ200を走ってみると調子は悪くありません。
おかしいな〜と思い調べなおすととんでも無いスペックだったことが判明!!


こちらが参考になるかと思います。



塩尾寺(えんぺいじ)
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距離 2.6km 登り獲得標高 314m 
最高勾配 29.9% 平均勾配 11.4%


ちなみに鹿野山秋元口
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距離 3.4km 登り獲得標高 298m 
最高勾配 13.8% 平均勾配 9.4%



塩尾寺は鹿野山展望台より高く、勾配ははるかにキツい。


そうでしたか。失礼しました...
ただ単に近所にある、というだけでフレンドリーな道だと思い込んでいました。
気を引き締めて参りましょう。



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しかし何か忘れ物してくるんだよね〜。
Garminは持ってきたのにマウント忘れました。テープで止めてます。


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武庫川サイクリングロード。
ここを使えば信号ノンストレスで逆瀬川、宝塚へ行けます。15分くらい。
子供の頃から、いくつになってもこの川の世話になってるなあ。


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宝来橋南詰交差点からスタート。
カレー屋の角から入ります。


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この辺りでも普通に暮らすには大変そう。
電チャリは極めて有用でしょう。


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すでにうんざりする景色ですが、脚を擦り減らしてはいけません。
ここらはまだ序の口です。



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甲子園大学の角を曲がります。
ここからもう一段、難易度アップ😓


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建物はなくなり山道が始まります。
車も人もほとんどいません。


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えんぺい寺休憩所。ひとつ目のヘアピンです。
ヘアピンは少しだけ脚を休められる貴重なポイントです。


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ここからゴールまで700m!!


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宝塚の大劇場が見えます.
足元の斜度、とんでもないな・・・


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2回目のヘアピン。


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3回目のヘアピン。


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その足元には建造物。貯水槽ですかね?


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このあと更に坂は凶暴度を露わにします!


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直登激坂の直撃。これが何度か繰り返されます。


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最後の右カーブ。ここまでくれば勾配は緩みます。
しかしこの辺りから砂が浮いています。ズルっといかないように気をつけて。


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ご、ご、ゴォルゥ〜・・・
クロモリじゃ辛い... 27Tじゃ辛い... いや、そうじゃなくても辛い。


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下りの写真はこんな感じ。登りの写真も帰りに撮ったものです。
自転車降りて振り返って撮ってますが、乗り降りの際にも気をつけないと前転しそうになります。


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下ハンブレーキ引きっぱなし。
塩尾寺下りも六甲下りもブレーキシュー減るよな〜。ディスク欲しい...


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こんなとこに生まれ育ったら、自転車キライになるかヒルクライマーになるか。
道は二択しかありませんw


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綺麗な街ですね。でも背後に超級激坂を備えた街です。恐ろしや。
六甲縦走の入り口でもあります。


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走行距離 23.7km

獲得標高 384m

最高勾配 25.4%

(RWG調べ)



前出の → 関西ヒルクライムTT 峠資料室さんでは塩尾寺はAクラス。

登録峠中でも屈指の激坂。難易度は高いので、初心者は避けるべき」と書いてあります。改めて自分の実家がとんでもないところにあることに気づきました。

(とんでもなく恵まれている?w)

武庫川CRを7〜8km走れば六甲や塩尾寺という難関山岳の入り口に辿り着けます。60〜70km走らないと山に辿り着けない房総の環境の方が特殊なのでしょう。

西宮にこそ山バイクを一台置くべきなのか?

うーむ、悩みは尽きません。











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プロフィール

hiros

Author:hiros
千葉在住。
50過ぎてからロードバイクに目覚めました。
週5日間、座りっぱなしの自営業。

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