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2016.2.12 旧車をレストアしてみた1




物欲が発動する要因は様々ですが、一番強力なのは
現物を見てガツンときた場合だと思います。
カタログやネットで画像を見るのとは全然違うんですよねー。





最近現物を見てガツンときたロードというと・・・


TMR01_Ultegra copy
BMC TMR
helium-4as copy
RIDLEY HELIUM
1479200_2016_A_1_Emonda_SLR_10_H1 copy
TREK Émonda


車格の違いこそあれ、いずれもキラ星のような現代のカーボン車です。
もし手に入れたら、自分の口からは何の不満も出ないでしょう。




しかし私の記憶の一番深い所には、これらスーパーバイクよりもっと強力に
ガツンと刷り込まれたロードバイクがあります。










1.jpg

InterMax ゼルトゲンボス



InterMaxの原点になったフレーム。
紺メタのグラデーション、鮮やかな黄色、デダの断面三角フレーム。
色とデザインにガツンとやられました。
15年以上前でしょうか。
マウンテンバイクにハマっていた頃、ららぽーとで見ました。
お値段もとんでもなかったことを覚えています。
当時ロードに興味はなかったのに、心を奪われてそのままになっていました。




その後ロードにハマって以来、探していたのですがさすがにもうありません。
ボロボロの中古がたまにヤフオクに出て来るぐらいです。
それほどこの色が好きなら、適当なフレーム買って自分で塗ればいいじゃないか!
そういう考えに至るほど、このカラーリングに惚れ込んでいたのです。






半年くらい探してやっとサイズの合う中古フレームを格安で見つけました。
アルミでフロントカーボンです (この車種はクロモリフォークが主流でした)。
2_201602131853429db.jpg
InterMax S.PELLEGRINO(サンペレグリノ)

ゼルトゲンボスの下位モデルになります。
当時のフレーム価格で13万くらいらしい。


サンペレグリノはイタリアの地名です。
有名な湧水地で周りは結構な山です。
ググると同名のミネラルウォーターがヒットします。
(ちなみにゼルトゲンボスはオランダの地名)



3_201602140858080c3.jpg
今中サインも健在!





こいつを紺グラデーション/イエローに再塗装です。
結構な重労働だぞ〜
4_201602140858108d2.jpg
リア三角は結構傷んでいました。
塗装を剥いで傷にはパテ埋め。




5_20160214085811f76.jpg
ソフト99ボデーペンのプラサフを吹きます。
これは下地塗料ですが、白があるので助かります。
黄色は隠蔽力が弱いので下地を白にしてやる必要があります。




6_20160214085813391.jpg
1000番でペーパーがけ。
暇を見つけてチマチマやっているので
ここまでで数週間かかっています。





7_2016021408581458b.jpg
さて、黄色を吹きました!
マスキングを剥がすのが楽しみです。





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hiros

Author:hiros
千葉在住。
50過ぎてからロードバイクに目覚めました。
週5日間、座りっぱなしの自営業。

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